ホテルのような病室

白子ウィメンズホスピタルは、三重県鈴鹿市で人気の産婦人科鈴鹿です。

人気の秘密は、子供を地域の宝ものと考え、出産をするお母さんと赤ちゃんに優しい場所であるようにという思いをもつスタッフが揃っていることはもちろん、病院の建物デザインや設備のすべてにその配慮が行き届いている点にあります。

病室はいわゆる「病院の部屋」という感じではなく、まるで高級ホテルのような、リラックスできる空間として作られています。

基本的な病室は、木目調の家具が配置された落ち着いたインテリアとなっています。洋室のお部屋が多いですが、中には和室もあります。

洋室・和室ともにTVや電気ポット、湯呑み、冷蔵庫にセーフティーボックス、インターネット回線、タブレット端末などが配備されていて、まるで旅行にでもきたかのよう。

バスルームにはドライヤーや歯ブラシ、シャンプーにリンス、ボディーソープなどなど各種アメニティも充実しています。一般の病室の他には、特別室と呼ばれる病室もあります。

こちらは一般の病室よりもさらに豪華なつくりとなっていて、お部屋も広く、家族で泊まれるような空間となっています。

インテリアもどっしりと重厚感のあるもので揃えられていて、高級感があります。

入院時に用意するもの

まるでホテルのように整えられている病室ですから、入院時も快適に過ごすことができる白子ウィメンズホスピタル。

出産で入院する場合には、手荷物は携帯電話にパジャマ、下着、タオルくらいでしょうか。

洗面用具やスリッパは病室にも用意があるので、持ち込む必要はありませんが、使い慣れたものが良いという場合には持ち込むのが良いでしょう。

入院前に病院からも説明があるはずですが、出産での入院であればパジャマは前開きで長めのもの、下着は授乳用ブラジャーや産褥ショーツなどを用意する必要があります。タオルは、入浴や洗面とは別に、授乳時に使うためのものを用意しましょう。

そのほか、生まれてくる赤ちゃんのためにガーゼハンカチやおくるみ、退院時の赤ちゃんの衣類なども準備しておく必要があります。